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東根市 チケット

かたわらには、いつもネコ展ー猫でたどる日本のイラストレーション

開催
予定
日付

2026年04月25日(土) ~ 2026年06月21日(日)

時間

10時00分 ~ 18時00分


但し、最終入場は30分前まで

場所

東根市公益文化施設まなびあテラス

東根市中央南1丁目7−3

参加料金

800円~

一般800円
高校生以下 無料
*各種障害者手帳を提示の当人と介助者1名まで無料
*20名以上の団体各自100円引き

主催

東根市公益文化施設 まなびあテラス

0237-53-0223

info@manabiaterrace.jp

https://www.manabiaterrace.jp/

イベントページ
紹介

猫はわたしたちにとってとても身近な動物で、古くから一緒に暮らしてきました。その愛らしい表情や動きだけではなく、気まぐれで自由、どこか高貴でミステリアスな雰囲気も猫ならではの魅力といえるでしょう。多くの人の心をとらえ続けている猫は、犬とならぶペットの代表格であり、子ども向けの雑誌や絵本などで早くから取りあげられてきました。その姿は個性的な主人公として、またある時は味のあるわき役として、さまざまな画家によって数多くの作品に描きだされてきました。

まなびあテラス開館10周年となる今年。企画展第一弾となる本展は、明治以降、子ども向けの雑誌や絵本などに登場してきた「猫」のイラストレーションに着目し、日本の絵本100年のあゆみをダイジェストにたどりつつ、今もあらたな創作が生みだされている「猫」絵本の多様な表現世界を紹介するものです。幅広い世代の画家たちが描いた絵本原画とあわせて制作過程が垣間見られる下絵やダミー本なども展示し、それぞれの画家の創作にも迫ります。画家たちが描いてきたさまざまな猫たち。愛(にゃ)でずにはいられない、その魅力を探ります。

出品作家(原画)
第1部:1880年代から1940年代までの絵雑誌に見る、猫表現のうつり変わり
北澤楽天、竹久夢二、岡本帰一、村山知義、深澤省三(順不同)

第2部:1950年代から現在にいたる、さまざまな画家たちの猫絵本の原画を紹介
朝倉摂、五十嵐大介、石黒亜矢子、井上洋介、宇野亞喜良、片山健、きくちちき、ささめやゆき、瀬川康男、せなけいこ、田島征三、どいかや、馬場のぼる、ミロコマチコ、村上康成、安泰(50音順)