10月20日(月)開催
市民講座 兼 企業向け人材育成講座
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視野を広げよ
上杉鷹山が後継藩主に伝えたアドバイスの真意とは
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「治国の大体を知らず、目前の姑息に掩わる」
これは、上杉鷹山が後継の治広に伝えたアドバイスです。
国を治めるには全体を視野に入れなければならず、
目の前の安定や小手先の対応に振り回されてはならない――。
その本質は、現代の企業経営にもそのまま当てはまります。
人材育成、経営戦略、デジタル社会への適応、組織の体質改善。
複雑化する課題に直面する私たちは、
つい目前の対応に追われ、未来を見失いがちです。
しかし今こそ、全体像を把握し、未来を基準に意識を変え、
行動することが求められています。
本講座では、鷹山の思想や手法を手かがりに、人を育て、組織を変え、
未来を切り拓くためのヒントを探ります。ぜひご参加ください。
【こんな方にオススメの講座です】
・人材育成や組織の課題に関心のある企業経営者・管理職・リーダー層の方
・未来を見据えた経営や地域づくりを考えたい企業・団体の方
・上杉鷹山公の思想をヒントに、現代の経営や人づくりに役立てたい方
・自力本願の考え方に共感し、企業や地域の成長に活かしたい方 など
【講師】
九里学園高等学校 遠藤 英 氏
米沢市出身、東北大学文学部史学科卒業。
九里学園高等学校で歴史・政治経済・倫理を専門に教える傍ら、直江兼続や米沢藩・上杉鷹山の歴史に関する著書を執筆。講演活動にも入れており、米沢の歴史を広く伝えている。
【開催概要】
日時 2025年10月20日(月) 18:30~20:30(開場/18:00)
会場 置賜総合文化センター 203研修室
〒992-0012 山形県米沢市金池3丁目1-14
参加費 無料
定員 50名(先着順)
対象 企業・個人
お申し込み この講座は事前申し込みが必要です
▼ 講座の詳細・お申し込みはこちら
https://jirikihongan-yonezawa.jp/archives/398